

花の丘ゾーンには北海道で初めてとなるヒースの大規模な花壇があり、なだらかな丘に美しい景観が広がります。このヒースガーデンには主に“エリカ”や“カルーナ”を植えていて、春や夏にはピンクや白の可憐な花を咲かせるほか、秋になると色鮮やかに紅葉するため、1年を通じて色とりどりの花々を楽しむことができます。
ヒースガーデンの他に一年草や宿根草の花壇もあり、四季折々の多種多様な花々を鑑賞できます。
“フラワーガーデン〜花だより〜”でも様々な花壇に咲く、美しい花々をご覧になれます。
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ヒースとは北ヨーロッパやアフリカ東南部などに自生するツツジ科の低木の総称で、おおよそ600以上の種が認められています。一般的にヒースは“エリカ(Erica)”や“ヘザー(Heather)”と呼ばれていますが、明確な分け方は不明のようです。 ヒース(Heath)という英語には“荒れた地”、“荒野”という意味もあり、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』は、このヒースが咲くスコットランドの荒野が舞台になっています。