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里の森

湿性植物園


里の森ゾーンは木々が生い茂る、緑豊かな自然林が広がるゾーンです。小川の里ゾーン同様、その土地がもともと持っている環境を残しつつ、人間の手を加えた方が望ましいとする場所には積極的に手入れを行っており、間伐や、樹名板づくりなど、森を身近に体験できるこのゾーンならではのイベントも行っています。


春1番に見られるミズバショウの群落(小川の里、里の森)

間伐って?

間伐とは、極端に成長の悪い木や曲がってしまっている木、また混みあっていてお互いに成長を妨げているような木々を間引く作業をいいます。木と木の間隔が狭く密集した場所では同じように陽が当たらず、太ることの出来ない木々ばかりの森になってしまい、ちょっとの雨風や雪で折れたり、倒れやすくなってしまうのです。健康な森づくりに必要な作業です。


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