• アプローチガーデン モナルダ・ディティマ(桃)

    モナルダ・ディティマ(桃)

    花の形や色から,和名では「たいまつばな」と呼ばれ,園芸的には「モナルダ」と呼ばれ,バーブとしては「ベルガモット」とよばれています。 インディアンは風や喉の痛みに用いたり,ヘアートニックの香り付けに用いられました。 夏の盛りに燃えるような赤やピンクの花を咲かせ,花壇を鮮やかに彩ります。

    名:Monarda didyma
    名:シソ
    開花時期:8月頃~

  • モナルダ・プンクタータ

    モナルダ・プンクタータ

    プンクタータはディティマとは違い,ハーブとしてではなく,園芸種として扱われます。花の形も違い,苞が桃色で花が黄色です。

    名:Monarda punctata
    名:シソ
    開花時期:8月頃~

  • ダブルソープワート

    ダブルソープワート

    葉を摘んで濡らしながら揉むと石鹸と同じように泡だってきます。実際にヨーロッパではこの葉を洗濯に用いていたそうです。
    一度植えると地下茎で横に広がるので,すぐに大株になります。

    名:Saponaria officinalis
    名:ナデシコ
    名:八重咲きシャボンソウ
    開花時期:8月頃~

  • ダイヤーズカモミール

    ダイヤーズカモミール

    ヨーロッパのほぼ全域からアジア西部の広い地域に分布している二年草から多年草になる植物です。
    「染物屋のカモミール」の名の通り、黄色の花を煮出すと、濃い金茶色の染料になります。
    丈夫な性質と美しい花をもっているため、花壇用植物としても、長い期間その花を楽しむことができます。

    名:Anthemis tincroia
    名:キク
    開花時期:7月頃

  • デルフィニウム“オーロラブルー”

    デルフィニウム“オーロラブルー”

    名前の由来は,つぼみの形がイルカ(ドルフィン)の姿に似ていることからつけられています。
    小さな花を穂状に付けるため,群生すると大変見事な姿になります。

    名:Delphinium“Aurora Blue lmp”
    名:キンポウゲ
    開花時期:7月頃~

  • デルフィニウム“オーロララベンダー”

    デルフィニウム“オーロララベンダー”

    名前の由来は,つぼみの形がイルカ(ドルフィン)の姿に似ていることからつけられています。
    小さな花を穂状に付けるため,群生すると大変見事な姿になります。

    名:Delphinium“Aurora Lavender”
    名:キンポウゲ
    名:7月頃~

  • トロリウス・キネンシス“ゴールデングイーン”

    トロリウス・キネンシス“ゴールデングイーン”

    本種は中国原産のトロリウス・キネンシスのようで、大きく開いた花弁状のガク片の中に、細い雄しべのような花弁が大きく突き 出ているのが特徴です。中国北部の草原地帯に自生があり、高山植物というわけではありませんが、道内では機嫌良く育ってくれています。半日陰で十分湿気のある場所を好むようです。

    名:Trollius chinensis “Golden Queen”
    名:キンポウゲ科
    開花時期:6月~

  • リクニス・コロナリア

    リクニス・コロナリア

    フランネルソウの名前で知られています。
    全草が白い毛で覆われていて,高さは1mほどになり,赤紫色や白色の花をつけます。

    名:Lychnis coronaria
    名:ナデシコ
    開花時期:7月頃~

  • リクニス・コロナリア“アルバ”

    リクニス・コロナリア“アルバ”

    フランネルソウの名前で知られています。
    全草が白い毛で覆われていて,高さは1mほどになり,白色の花をつけます。

    名:Lychnis coronaria
    名:ナデシコ
    開花時期:7月頃~

  • リグラリア・プルゼワルスキー

    リグラリア・プルゼワルスキー

    リグラリア属には150種もの仲間があるといわれています。やり状の細長い花序に真っ黄色の小さな花がたくさん咲きます。リグラリア属はやや湿った肥沃な土壌を好みます。根がしっかり張って大株になると見事な色彩で魅了してくれます。

    名:Ligularia przewalskii
    名:キク
    開花時期:7月頃~

  • レッドバレリアン

    レッドバレリアン

    ベニカノコソウの和名のように、かつてはカノコソウと同じ仲間に含められていましたが、現在では別の属に分けられています。カノコソウやセイヨウカノコソウが羽状複葉を持っているのに対して、本種は単葉である違いがあります。
    葉をサラダにするともいわれますが、どちらかというと観賞用にされることが多いようです。

    名:Valeriana officinalis
    名:オミナエシ
    開花時期:7月頃

  • ワレモコウ

    ワレモコウ

    生け花の花材としてよく用いられ,花は濃い赤紫色で丸くころんとした花序を持っています。
    一般的に「吾亦紅」を使いますが,語源的には日本の木香という意味で「吾木香」が始まりだとする説が一般的のようです。

    名:Sanguisorba officinalis
    名:バラ
    開花時期:9月頃~

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