• デルフィニウム

    デルフィニウム

    デルフィニウムという学名は、つぼみの形がイルカ(ドルフィン)の姿に似ていることからつけられています。
    小さな花を穂状につけるため、群生すると大変見事な姿になります。花弁と思っているものは実はがく片で、本当の花弁は花の中心部にハチがとまっているように見えるため、Beeと呼ばれています。

    名:Delphinium
    名:キンポウゲ
    開花時期:7月頃

  • ロックローズ

    ロックローズ

    英名のロックローズの名の通り、ローズピンクの花が多いのですが、黄色や赤などたくさんの品種があります。
    乾燥した岩場などで生育している植物のため、大変丈夫で美しい花を咲かせます。

    名:Helianthemum “Amabile Plenum”
    名:ハンニチバナ
    開花時期:6月頃

  • リンドウ

    リンドウ

    青紫色のリンドウには秋のイメージがあるせいか、秋の花の代表と見られてしまいます。確かにそのとおり、たくさんの種類のリンドウが、秋風を感知したかのように澄み切った花を咲かせてくれます。秋の盛りにややすぼまったつぼ状の美しい花を楽しんでください。

    名:Gentiana
    名:リンドウ
    開花時期:9月頃

  • アケボノフウロ

    アケボノフウロ

    アケボノフウロの種名のサンギネウムは「血紅色の」の意味で、基本種は濃いピンクの花色をしています。
    ヨーロッパからコーカサスにかけてが自生地となっており、日当たりのよい場所を好みます。

    名:Geranium sanguineum
    名:フクロソウ
    開花時期:5月下旬

  • カンパニュラ・ペリスキフォリア

    カンパニュラ・ペリスキフォリア

    カンパヌラ・ペルシキフォリアは、学名も正に「桃の葉をしたカンパヌラ」といい、和名もモモバギキョウといいます。
    モモの葉のような細い葉をつけ、キキョウのような広い鐘形の花をたくさんつけます。
    花色にはブルーと白があります。

    名:Cumpanura persicifolia
    名:キキョウ
    開花時期:7月頃

  • ケマンソウ(白) Dicentra spectabilis

    ケマンソウ(白) Dicentra spectabilis

    別名をタイツリソウ(鯛釣り草)といい、花びらがぶら下がる様子を見事に表現しています。
    ピンクや白のかわいらしい花を咲かせます。

    名:Dicentra spectabilis
    名:ケシ
    開花時期:5月頃

  • シュッコンアマ

    シュッコンアマ

    鮮やかなスカイブルーの花を咲かせます。
    雨にうたれるとはらはらと花弁を散らしてしまいますが、それでも翌日には次々と花を開いてくる丈夫さも持っています。
    やさしい草姿からは思いもよらない強靱な繊維をもっていて、かつては一面の花畑を形成していました。

    名:Linum perenne
    名:アマ
    開花時期:7月頃

  • セラスチウム

    セラスチウム

    ヨーロッパ南部の、標高1000~2000mの乾燥した礫原や岩上などに自生する多年草です。
    株全体が灰白色の綿毛に覆われており、英名のスノー・イン・サマーからナツユキソウの和名がつけられましたが、最近では学名のままセラスチウムでも通るようになってきています。

    名:Cerastium tomentosum
    名:ナデシコ
    開花時期:5月頃