見晴公園の概要

所在地 函館市見晴町56番地
連絡先 東部公園事務所 電話:0138-57-7210
緑のセンター  電話:0138-57-6210
開設 昭和33年3月
面積 46.1 ha
開園時間 常時(施設などの開設時間は見晴公園の設備のとおり)
ボランティア ボランティア情報はこちら
駐車場
  • 一般/155台
  • 障がい者駐車場/6台
  • 大型駐車場/4台

見晴公園の設備

園亭 園亭のみどころ
緑のセンター 緑のセンターご案内
グラウンド・多目的広場 占用使用の場合は有料(運動会等)
占用使用の場合は6:00~22:00
遊具 ブランコ、すべり台、丸太渡り
トイレ 3か所
  • 緑のセンター内(障がい者用あり)
    8:45~17:30
  • 芝生広場付近
  • 野球グラウンド付近
     ※芝生広場と野球グラウンドトイレは24時間(冬期 12~3月は閉鎖)
その他
  • 温室
  • 四阿(あずまや)
  • ホタル池

園内の案内図

見晴公園 案内図

見晴公園の歴史

見晴公園内の香雪園は、函館市の素封家岩船峯次郎氏が、明治31年頃から造成した本格的「風景式庭園」で,岩船家の別荘として使われていました。
香雪園という名は,大正期に来函した京都の浄土宗知恩院の貫主に「雪の中に梅香る園」という意味で名付けられたとされています。
岩船氏は,商売繁盛の恩返しのため公衆トイレや芝生広場をつくり,昭和2年から市民に無料開放しました。
昭和30年には,市と岩船家の間で無償賃借契約を締結し,隣接するゴルフ場を含め「見晴公園」として都市計画決定され,同34年には市が岩船氏所有の土地を買収し,その後数次の都市計画変更を経て函館市最大の総合公園となりました。
園内には、茶室風の園亭、渓流や煉瓦造の温室など多様な意匠からなる庭園空間が広がっており,さらに平成13年には文化財保護法に基づく「名勝」の指定を受け、「旧岩船氏庭園(香雪園)」の名で北海道唯一の国指定文化財庭園となりました。

アクセス

函館バス:函館駅前より14系統で約40分 香雪園下車 徒歩1分