五稜郭公園の概要

所在地 函館市五稜郭町44番地
連絡先 東部公園事務所 電話:0138-57-7210
開設 大正3年
面積 25.2 ha
開園時間 常時(施設などの開設時間は五稜郭公園の設備のとおり)
  • 郭内(堀の内側)
    4月~10月 5時~19時
    11月~3月 5時~18時
ボランティア ボランティア情報はこちら
駐車場 無 ※周辺に函館市五稜郭観光駐車場(有料・97台収容)あり
外周園路の利用について

ジョギング中の衝突事故等が発生しているため、運動目的(ジョギング・ウォーキング等)で、園路を周回される際は、左回り(反時計回り)にご協力下さい。

五稜郭公園の設備

箱館奉行所 詳しくはこちらをご覧ください
トイレ

4か所

  • 五稜郭史跡案内板付近(障がい者用あり)
  • 郭外 美術館通沿い(障がい者用あり)
  • 郭内 兵糧庫付近(障がい者用あり)
  • 郭内 裏門付近
    ※郭内トイレは 4月~10月 5:00~19:00
            11月~  3月 5:00~18:00
その他 郭内(堀の内側)禁煙

園内の案内図

五稜郭公園 案内図

五稜郭公園の歴史

稜堡と呼ばれる5つの突角を配し、星形五角形を呈する外観から五稜郭と呼ばれています。
7年の歳月をかけて元治元(1864)年に竣工した我が国最初の西洋式城塞・五稜郭は慶応3(1867)年4月に大政奉還を経て明治新政府へ引き継がれるまで、蝦夷地における政治的中心地として重要な役割を果たしてきましたが、明治元(1868)年10月、榎本武揚率いる旧幕府脱走軍により占拠され、箱館戦争の舞台となった後は役所としての機能を失い、同4年には旧箱館奉行所庁舎および付属棟などの関係施設も大半が解体されることとなりました。
明治30年まで明治政府陸軍省の所管となり,大正3年からは「五稜郭公園」として一般開放され、昭和27年には「五稜郭跡」の名称で特別史跡として国の指定を受け、以後国民的遺産として保護・保存の措置が図られ、花見時期の約1,600本のサクラは、函館公園と並ぶ桜の名所ともなっています。

アクセス

市電:五稜郭公園前下車 徒歩15分
函館バス:函館駅前より
      ・25系統
      ・151系統
      ・33系統
        五稜郭公園入口下車 徒歩10分
      ・五稜郭タワー シャトルバス